よさこい「神楽羅」の成長日記


by yosakoiKAGURA
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よさこい「神楽羅」のスタートライン

はじめまして、よさこい「神楽羅」の初代代表をさせてもらうみつるといいます。
よろしくお願いします。

ではまず、神楽羅が何故出来たのかをお話します。

私は、超とバカが付くほどのよさこい好きで、ど真ん中祭り、三重の安濃津よさこい
などなど、大きなよさこい祭りを見たり経験したりしました。
そして、今年の夏の高知よさこい祭りを経験して感動を覚えました。

よさこいってこんなに楽しいものなんだ・・・。

それ以来、僕はよさこいを心から楽しめる、笑顔の輝くチームを作りたい。
そう思うようになりました。

最近のチームはパフォーマンス性を追い求め賞を取るためのチームになってきている・・・。
そんな気がしていた僕にとって高知という舞台は衝撃でした。
有名チームの素晴らしい演舞、でも何より笑顔に溢れている演舞。
それが、本当のよさこいの姿ではないのか?
賞を取る、完成度の高い演舞を見せる、確かにそれも大切である。
しかし、何より大切なのは「誰もが笑顔で踊り、お客さんが笑顔で拍手をしてくれる」
それが一番ではないだろうか?

僕は、そんなチームを作りたい。
そんな話を友達や先輩にすると「その話乗った!」と次々に仲間が集まってきました。
神楽羅の心意気を胸にした仲間が集まってくれたのです。
僕にとって心強い仲間です。
彼らがよさこいを楽しんでくれる事が、神楽羅の第一歩だと思いました。
そして、一年半後の結成を目標にしていて皆頑張ってくれています。


車椅子では踊れない、強豪チームみないは激しい踊りは踊れない、年だから、もう踊れない
そう思ってる人は沢山いると思います。
でも、それは言い訳に過ぎません!
車椅子に乗っていても鳴子はもてます鳴らせます!
激しい踊りは踊れないかもしれない、でも、皆と一緒にステージに立つことも出来るし大漁旗を振る事も出来る。
よさこいには年齢なんて関係ない!

上手い演舞、カッコイイ演舞、確かに魅力的です。
でも、技術云々より、よさこいに必要なのは”笑顔”ではないでしょうか?
踊りが下手でも笑顔でお客さんにアピールすることも、デカイ声でアピールすることも出来ます
皆で楽しく踊る事が一番なのではないでしょうか?

一年半後、皆様の前に"輝く笑顔"で参上できる事を!
それでは、また
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by yosakoiKAGURA | 2007-10-13 12:37 | 「神楽羅」の成長記