よさこい「神楽羅」の成長日記


by yosakoiKAGURA
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

2008年 04月 19日 ( 1 )

神楽羅とは


今日は、要望があったので神楽羅について書こうかと思ったりしました(^-^)v


まず、チームコンセプトなんですが・・・
まぁ、簡単に言えば”皆が笑える”なんですね
よさこいって元々そういうものだと思うし
特に最近は”審査を意識した”チーム作りというのが多い気がする
それは別に悪いことじゃないと思う
けど、そうした演舞の複雑化が若年層や高齢者のよさこい離れを引き起こしている気もする
僕も感じる事なんだけど真剣に見るよさこいになってきている気がする
そうなってくると、どんなに凄いチームでも
よさこいやダンスのイロハを知らない人はなかなか笑って見る事が出来ない
僕が見て凄い!!って思う演舞でもチラホラと帰っていく人がいたりする
逆に、小さい子達やお客さんを笑顔にする演舞をしているチームは知識が無くても
楽しく見られると言う点で知識が余りないお客さんの食い付がよかったりする
それはとても残念な事だ

もっと、よさこいの凄さや面白さ
見る事だけではなく自分から参加したくなるチーム
それが神楽羅の目標になると思う
皆で楽しむ、皆で学ぶことをひたすら探求していきたい

僕の話をするなら
今まで僕は沢山のチームでひたすら賞を取れるチームを目指してきた
言うなれば僕のよさこい道がそこにあったわけだ
でも、高知よさこい祭りに出て涙が止まらなくなってしまった僕が居た
演舞もバラバラ、隊列もグチャグチャ
でも、笑顔で見てくれる、拍手をしてくれる
飛んで行った鳴子を拾って届けてくれる暖かい人達
そこにあったのは真のよさこい
自己満足ではない皆のよさこい
ぼくが目指したいよさこいがそこにはあった
僕の中での自己満足ではない、皆で踊るよさこい作り
言葉にするなら”再出発”と言うのがピッタリだろう
だから、僕の力が続く限り神楽羅を作って行きたいと思う

神楽羅と言うチームでは
よさこいのエキスパートつまり専門家ではなく
よさこいと笑顔のクリエイターになることを目指したい



つぎに、神楽羅のスタートラインである2009年の年間テーマ

おそらく2009年と言う年は神楽羅にとって記念すべき年になると思う
スタートラインであり、新たな出会いの始まりだ
スタートラインというのはすんなり理解してもらえると思う
でも、出会いの始まり・・・?
ってなる人も多いと思う、確かに疑問符が出てもおかしくない
経験者だから語れるところなのだが
よさこいを始めると出会いがある
しかも、半端ない数の人とだ
それは、チーム内に限った事ではない
祭りの中で
「○○さん久しぶりです!」
「おっみつるくん!久しぶり次の演舞何時から?」
「○○時半位から××会場です(^^)○○さんは次ぎ何時ですか?」
・・・
と言う会話を僕は良くする
相手は同い年だけではない
下は中学生から上は四十歳まで様々で、驚く人も居る
ちなみに、名前の知らない人とも話してたりする
「みつる、あの人誰?」
「北海道の・・・えーっと名前なんだっけ」
なんて事もしばしば(^^;)
そこから学ぶ事も多い
さらに、友達の輪の広がり方が半端ではない
友達の隣に居た子、と別の場所ですれ違ったときにその隣に居た子・・・
無限大だね(笑)
だから、僕は神楽羅のスタートライン
2009年と言う年を「芽吹」と言う言葉で表したい
これは、2009年の演舞曲のテーマでもある


衣装に関しても同じ事が言える
あえて着物風にしようと決めたのは
僕がそういう系統が好きだからと言うのもあったりするんだけど
本当の理由は別にある
赤の振り袖に、何色にするかは決めてないけど帯、白のズボン
あまり派手な柄は多用せず地味な感じからはじめていきたい
衣装は神楽羅の発展と共に手を加えていきたい
だから、あえて2009年の衣装は地味な感じにしたい
まー赤って時点で派手だと思うけどね(笑)

ちなみに衣装に関しては衣装班を作って一任するつもりだけどね
衣装・曲・振り付け・総括・事務・・・
↑を僕一人でするのは無理なんでf(^^;)



最後に、僕の心意気に賛同してくれた皆には感謝の言葉を述べたい

ありがとう。
[PR]
by yosakoiKAGURA | 2008-04-19 21:05 | 「神楽羅」の成長記