よさこい「神楽羅」の成長日記


by yosakoiKAGURA
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カテゴリ:「神楽羅」の成長記( 6 )

神という字を背負うこと

神楽羅という名前は、よく言う神楽という神様に捧げた踊りからとっています
踊りあるいは舞と言われるものは大抵神様に捧げているものです
僕らもそれ位の意気込みでやりたいものです

お客様は神様、何ていいますが
見てくださる方々や舞台を作ってくれた方々、音響やサポートスタッフの方々
皆様に僕らの笑顔と舞を捧げて
それでいて楽しく
そこに至るまでの練習を思えば辛い物
根を上げたりすることもあるでしょう
僕自身が経験してきたことです
なかなか上手く出来なくて泣いたこともありました
今思えば楽しい思い出です


今宵一夜の夢の舞

神に捧げし神楽舞


この口上は神楽羅で踊るときにしようと思っています
まさにその通りです




ということで、そろそろ頑張らなきゃなーと・・・f(^^;)

衣装のイメージは出来てるのだけど・・・
なんだかなーって感じで

曲はレンタルなんだけど
お金が・・・
バイトして何とかします・・・

あとは、ホームページとチラシと入会申込書の作成かな・・・
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by yosakoiKAGURA | 2009-03-11 12:10 | 「神楽羅」の成長記

おもろ~(^0^)/

ナベアツ最高!

まぁそんな事はほっといて。

今日はいきなりだけど、神楽羅で絶対にすること決めました。

よさこいとかコンセプトとかとは別で

神楽羅のメンバー全員で津祭りに出るとき

JTの拾町運動してるから

皆でゴミ拾い(^^)

メチャメチャ頑張って、アピールして

JTのTVCMに津祭りを!!!!

なーんてね(^^;

僕はね思っちゃうバカなんですよ

JTの人から拾町セット沢山もらって

皆で町を綺麗にしよう

踊らせてもらうお礼も兼ねてね

京都・大阪・奈良・愛知・・・からもメンバーを集めるから

50人とか60人とかで頑張ったらすっごいことなるよね(^^

っとまぁ、いきなり思ったから書いてみた
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by yosakoiKAGURA | 2008-04-28 22:39 | 「神楽羅」の成長記

神楽羅とは


今日は、要望があったので神楽羅について書こうかと思ったりしました(^-^)v


まず、チームコンセプトなんですが・・・
まぁ、簡単に言えば”皆が笑える”なんですね
よさこいって元々そういうものだと思うし
特に最近は”審査を意識した”チーム作りというのが多い気がする
それは別に悪いことじゃないと思う
けど、そうした演舞の複雑化が若年層や高齢者のよさこい離れを引き起こしている気もする
僕も感じる事なんだけど真剣に見るよさこいになってきている気がする
そうなってくると、どんなに凄いチームでも
よさこいやダンスのイロハを知らない人はなかなか笑って見る事が出来ない
僕が見て凄い!!って思う演舞でもチラホラと帰っていく人がいたりする
逆に、小さい子達やお客さんを笑顔にする演舞をしているチームは知識が無くても
楽しく見られると言う点で知識が余りないお客さんの食い付がよかったりする
それはとても残念な事だ

もっと、よさこいの凄さや面白さ
見る事だけではなく自分から参加したくなるチーム
それが神楽羅の目標になると思う
皆で楽しむ、皆で学ぶことをひたすら探求していきたい

僕の話をするなら
今まで僕は沢山のチームでひたすら賞を取れるチームを目指してきた
言うなれば僕のよさこい道がそこにあったわけだ
でも、高知よさこい祭りに出て涙が止まらなくなってしまった僕が居た
演舞もバラバラ、隊列もグチャグチャ
でも、笑顔で見てくれる、拍手をしてくれる
飛んで行った鳴子を拾って届けてくれる暖かい人達
そこにあったのは真のよさこい
自己満足ではない皆のよさこい
ぼくが目指したいよさこいがそこにはあった
僕の中での自己満足ではない、皆で踊るよさこい作り
言葉にするなら”再出発”と言うのがピッタリだろう
だから、僕の力が続く限り神楽羅を作って行きたいと思う

神楽羅と言うチームでは
よさこいのエキスパートつまり専門家ではなく
よさこいと笑顔のクリエイターになることを目指したい



つぎに、神楽羅のスタートラインである2009年の年間テーマ

おそらく2009年と言う年は神楽羅にとって記念すべき年になると思う
スタートラインであり、新たな出会いの始まりだ
スタートラインというのはすんなり理解してもらえると思う
でも、出会いの始まり・・・?
ってなる人も多いと思う、確かに疑問符が出てもおかしくない
経験者だから語れるところなのだが
よさこいを始めると出会いがある
しかも、半端ない数の人とだ
それは、チーム内に限った事ではない
祭りの中で
「○○さん久しぶりです!」
「おっみつるくん!久しぶり次の演舞何時から?」
「○○時半位から××会場です(^^)○○さんは次ぎ何時ですか?」
・・・
と言う会話を僕は良くする
相手は同い年だけではない
下は中学生から上は四十歳まで様々で、驚く人も居る
ちなみに、名前の知らない人とも話してたりする
「みつる、あの人誰?」
「北海道の・・・えーっと名前なんだっけ」
なんて事もしばしば(^^;)
そこから学ぶ事も多い
さらに、友達の輪の広がり方が半端ではない
友達の隣に居た子、と別の場所ですれ違ったときにその隣に居た子・・・
無限大だね(笑)
だから、僕は神楽羅のスタートライン
2009年と言う年を「芽吹」と言う言葉で表したい
これは、2009年の演舞曲のテーマでもある


衣装に関しても同じ事が言える
あえて着物風にしようと決めたのは
僕がそういう系統が好きだからと言うのもあったりするんだけど
本当の理由は別にある
赤の振り袖に、何色にするかは決めてないけど帯、白のズボン
あまり派手な柄は多用せず地味な感じからはじめていきたい
衣装は神楽羅の発展と共に手を加えていきたい
だから、あえて2009年の衣装は地味な感じにしたい
まー赤って時点で派手だと思うけどね(笑)

ちなみに衣装に関しては衣装班を作って一任するつもりだけどね
衣装・曲・振り付け・総括・事務・・・
↑を僕一人でするのは無理なんでf(^^;)



最後に、僕の心意気に賛同してくれた皆には感謝の言葉を述べたい

ありがとう。
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by yosakoiKAGURA | 2008-04-19 21:05 | 「神楽羅」の成長記
どもども、皆さん(?)お久しぶりです(^口^)/

テストが終わってテンションあっぷあっぷなってる代表のみつるですよぉ。

今のとこ、神楽羅はほとんど(皆無に等しいほど)活動をしていないのですが。

って言っても、基本構想とかコンセプトとか必要な事は決めましたよ(^^

独断で(笑

まぁ、あと一年あるしぃ~怠けててもいいかなぁ

なんて考えていたらですねぇ。。。

お姉さまに「日記は!!!!」

っと怒られますた(笑

ご本人曰く躾だそうです(爆笑


まぁそれは置いといてですねぇ。

神楽羅グッズ欲しい人いる?(神楽羅メンバーで)

木でできたキーホルダーなんだけどね、どうよ。

別に鳴子つくっちばっても良いんだけどね(笑

それは冗談なんだけど(^-^

欲しかったら言ってね♪


あとねぇ、ホームページ作るの上手い奴居る?

「俺(私)春休み補習無いから作ってあげてもいいよ」

って人挙手!!

おれも、作ろうと思ったのだけどね、春休み補習なんだv(^^

って事でよろしく。



追伸

結局三日坊主みたいなことになっちゃいましたね、この日記。

でも、神楽羅に対する気持ちは変わってないですよー。

By お姉さま


追伸Ⅱ

俺以外にこの日記書きたい人居たら言ってね~



ほいじゃぁ

まったね~(・ω・ノシ
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by yosakoiKAGURA | 2008-03-08 18:00 | 「神楽羅」の成長記

衣装について

どもー、元気ですかー
っと、はい!
よさこい「神楽羅」代表のみつるです。

今日は、2009年の衣装のイメージについて話そうと思います。

神楽羅’09のテーマは「芽吹き」
そこには、神楽羅一年目の始まり・スタートといった思いがあります。
そして、よさこいの始まり・・・、そう!高知!
’09の衣装は「和風」「着物風」を強くイメージして高知風に拘っていくつもりです。
もう少し言うなら、振り袖や和柄は必須、みたいな感じにしていくつもりです。
出来るだけシンプルに、それでいて力強い・・・。
を目指していくつもりです。

花は咲くまで分からない・・・。
神楽羅にとって一年目は、芽を出し太陽を探して試行錯誤を繰り返す年です。
花が咲くのは2年目の話し。
私達神楽羅は笑顔の花を咲かせるために試行錯誤を今から始めています。
かなり早い気がしますが、皆のやる気は凄いんです!
代表の僕よりやる気があるってどういうことよって感じなんですけどね。
でも、皆のやる気が殻を破り土を突き抜ける、それが、一年目の衣装のテーマです
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by yosakoiKAGURA | 2007-10-17 19:40 | 「神楽羅」の成長記
はじめまして、よさこい「神楽羅」の初代代表をさせてもらうみつるといいます。
よろしくお願いします。

ではまず、神楽羅が何故出来たのかをお話します。

私は、超とバカが付くほどのよさこい好きで、ど真ん中祭り、三重の安濃津よさこい
などなど、大きなよさこい祭りを見たり経験したりしました。
そして、今年の夏の高知よさこい祭りを経験して感動を覚えました。

よさこいってこんなに楽しいものなんだ・・・。

それ以来、僕はよさこいを心から楽しめる、笑顔の輝くチームを作りたい。
そう思うようになりました。

最近のチームはパフォーマンス性を追い求め賞を取るためのチームになってきている・・・。
そんな気がしていた僕にとって高知という舞台は衝撃でした。
有名チームの素晴らしい演舞、でも何より笑顔に溢れている演舞。
それが、本当のよさこいの姿ではないのか?
賞を取る、完成度の高い演舞を見せる、確かにそれも大切である。
しかし、何より大切なのは「誰もが笑顔で踊り、お客さんが笑顔で拍手をしてくれる」
それが一番ではないだろうか?

僕は、そんなチームを作りたい。
そんな話を友達や先輩にすると「その話乗った!」と次々に仲間が集まってきました。
神楽羅の心意気を胸にした仲間が集まってくれたのです。
僕にとって心強い仲間です。
彼らがよさこいを楽しんでくれる事が、神楽羅の第一歩だと思いました。
そして、一年半後の結成を目標にしていて皆頑張ってくれています。


車椅子では踊れない、強豪チームみないは激しい踊りは踊れない、年だから、もう踊れない
そう思ってる人は沢山いると思います。
でも、それは言い訳に過ぎません!
車椅子に乗っていても鳴子はもてます鳴らせます!
激しい踊りは踊れないかもしれない、でも、皆と一緒にステージに立つことも出来るし大漁旗を振る事も出来る。
よさこいには年齢なんて関係ない!

上手い演舞、カッコイイ演舞、確かに魅力的です。
でも、技術云々より、よさこいに必要なのは”笑顔”ではないでしょうか?
踊りが下手でも笑顔でお客さんにアピールすることも、デカイ声でアピールすることも出来ます
皆で楽しく踊る事が一番なのではないでしょうか?

一年半後、皆様の前に"輝く笑顔"で参上できる事を!
それでは、また
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by yosakoiKAGURA | 2007-10-13 12:37 | 「神楽羅」の成長記