よさこい「神楽羅」の成長日記


by yosakoiKAGURA
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

衣装について

どもー、元気ですかー
っと、はい!
よさこい「神楽羅」代表のみつるです。

今日は、2009年の衣装のイメージについて話そうと思います。

神楽羅’09のテーマは「芽吹き」
そこには、神楽羅一年目の始まり・スタートといった思いがあります。
そして、よさこいの始まり・・・、そう!高知!
’09の衣装は「和風」「着物風」を強くイメージして高知風に拘っていくつもりです。
もう少し言うなら、振り袖や和柄は必須、みたいな感じにしていくつもりです。
出来るだけシンプルに、それでいて力強い・・・。
を目指していくつもりです。

花は咲くまで分からない・・・。
神楽羅にとって一年目は、芽を出し太陽を探して試行錯誤を繰り返す年です。
花が咲くのは2年目の話し。
私達神楽羅は笑顔の花を咲かせるために試行錯誤を今から始めています。
かなり早い気がしますが、皆のやる気は凄いんです!
代表の僕よりやる気があるってどういうことよって感じなんですけどね。
でも、皆のやる気が殻を破り土を突き抜ける、それが、一年目の衣装のテーマです
[PR]
# by yosakoiKAGURA | 2007-10-17 19:40 | 「神楽羅」の成長記
はじめまして、よさこい「神楽羅」の初代代表をさせてもらうみつるといいます。
よろしくお願いします。

ではまず、神楽羅が何故出来たのかをお話します。

私は、超とバカが付くほどのよさこい好きで、ど真ん中祭り、三重の安濃津よさこい
などなど、大きなよさこい祭りを見たり経験したりしました。
そして、今年の夏の高知よさこい祭りを経験して感動を覚えました。

よさこいってこんなに楽しいものなんだ・・・。

それ以来、僕はよさこいを心から楽しめる、笑顔の輝くチームを作りたい。
そう思うようになりました。

最近のチームはパフォーマンス性を追い求め賞を取るためのチームになってきている・・・。
そんな気がしていた僕にとって高知という舞台は衝撃でした。
有名チームの素晴らしい演舞、でも何より笑顔に溢れている演舞。
それが、本当のよさこいの姿ではないのか?
賞を取る、完成度の高い演舞を見せる、確かにそれも大切である。
しかし、何より大切なのは「誰もが笑顔で踊り、お客さんが笑顔で拍手をしてくれる」
それが一番ではないだろうか?

僕は、そんなチームを作りたい。
そんな話を友達や先輩にすると「その話乗った!」と次々に仲間が集まってきました。
神楽羅の心意気を胸にした仲間が集まってくれたのです。
僕にとって心強い仲間です。
彼らがよさこいを楽しんでくれる事が、神楽羅の第一歩だと思いました。
そして、一年半後の結成を目標にしていて皆頑張ってくれています。


車椅子では踊れない、強豪チームみないは激しい踊りは踊れない、年だから、もう踊れない
そう思ってる人は沢山いると思います。
でも、それは言い訳に過ぎません!
車椅子に乗っていても鳴子はもてます鳴らせます!
激しい踊りは踊れないかもしれない、でも、皆と一緒にステージに立つことも出来るし大漁旗を振る事も出来る。
よさこいには年齢なんて関係ない!

上手い演舞、カッコイイ演舞、確かに魅力的です。
でも、技術云々より、よさこいに必要なのは”笑顔”ではないでしょうか?
踊りが下手でも笑顔でお客さんにアピールすることも、デカイ声でアピールすることも出来ます
皆で楽しく踊る事が一番なのではないでしょうか?

一年半後、皆様の前に"輝く笑顔"で参上できる事を!
それでは、また
f0154371_12364630.jpg

[PR]
# by yosakoiKAGURA | 2007-10-13 12:37 | 「神楽羅」の成長記